📌 プロジェクトの目的
これまで営業データは 既存の販売管理システム単独で運用されており、問い合わせ・商談・受注が部署ごとに分かれて見えづらい状態でした。 HubSpot を併用する形で導入し(既存システムは廃止せず継続利用)、両者を毎朝自動で同期。 問い合わせ 〜 デモ 〜 成約までを 1 本の流れとして可視化し、柱 03(リード可視化)の土台とします。
4 月
HubSpot Starter 初期設定 ・ 会社/担当者/取引の項目設計(48 項目)
完了
4 月末
既存システムと HubSpot の項目対応表(マッピング)v1.0 合意
完了
5 月
過去 2 期分の営業データを移行(問い合わせ・商談・受注 合計 12,400 件)
完了
5 月
毎朝 7:00 の自動同期を構築(既存システム → 集計シート → HubSpot)
完了
6 月
データ整合性の検証 完了 ・ 移行ロス 0.3%・月次の問い合わせ件数が既存集計と一致
完了
7 月〜
お問い合わせフォーム → 自動起票の本番化(現在テスト運用中)
進行中
- 完了HubSpot Starter の初期設定・項目設計4 月
- 完了既存システムとの項目対応表(マッピング)作成・合意4 月末
- 完了過去 2 期分の営業データ移行(12,400 件)5 月
- 完了毎朝の自動同期スクリプト構築・稼働5 月
- 完了データ整合性の検証(移行ロス・月次件数の突き合わせ)6 月
- 進行中お問い合わせフォーム → 自動起票の本番化(手動登録と 1〜2 週間の併走テスト中)7 月
- お願い中エリア × 機種の営業担当 割り当てルール表のご共有(田中様)共有後
HubSpot
HubSpot CRM(会社 / 担当者 / 取引)
問い合わせ 〜 デモ 〜 成約の 5 ステージ・48 項目で設計。担当者 6 名を招待済み
稼働中
Google Sheets
営業データ集計シート(同期の中継層)
既存システムからの書き出しを毎朝 7:00 に取り込み → HubSpot へ連携。12 タブ構成
自動同期 稼働中
humbulls
データ整合性 検証レポート
移行ロス 0.3%・月次の問い合わせ件数が既存集計と一致することを確認
2026-06 確定
humbulls
項目対応表(既存システム ↔ HubSpot)
どの項目がどこに入るかの一覧。運用の引き継ぎ資料としても利用可能
2026-04 作成
humbulls
自動同期のしくみ 解説メモ
毎朝の同期が「何を・どの順で」動かしているかを図で説明
2026-05 作成