📌 このページの役割
戦略は「なぜ・何を」の層です。ここでは ①分析ライブラリ(あるべき分析の全体像を 14 の標準スロットで表示)と ②決定事項ボード(これまでに決めたことの現在有効な一覧)を集約しています。各ミーティングでの決定は、その回の資料に残しつつ、「現在の正」はこのボードに集約します。
未策定(グレー)の 7 枠は、これからご提案可能な領域です。 「あるものを並べる」のではなく「あるべきものの枠」を先に置くことで、支援の全体像と、次に取り組める余地が構造で見えるようにしています。
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📚 分析ライブラリ(標準 14 スロット)
✅ 策定済み ・ 🔄 策定中 ・ ⬜ 未策定(ご提案可能)
① 事業・市場理解
① 3C 分析✅ 策定済み
自社・顧客・競合の 3 視点で、業務用コーヒーマシン市場での立ち位置を整理。
Company(自社)
業務用コーヒーマシンを自社開発し全国のカフェ・飲食店へ直販。小型機 BREW-ONE で独立系カフェに強み/保守・消耗品の継続取引が収益の柱。
Customer(顧客)
独立系カフェ・小規模チェーン。抽出品質の安定と省スペース・静音を重視/導入前に「デモ試飲」で味を確かめたい層が中心。
Competitor(競合)
大手厨房機器メーカー(フルライン・保守網が広い)/海外エスプレッソ専業ブランド(意匠性・価格で競合)。
正本: strategy/3c.md2026-06 更新
② 市場・競合調査🔄 策定中
競合 4 社の価格帯・保守網・意匠性を比較調査中。BREW-ONE Pro の対抗機種マップを 7 月末に一次まとめ。
正本: strategy/market-research.md進行中
③ SWOT(クロス SWOT)⬜ 未策定
策定するとできること: 強み・弱み・機会・脅威を整理し、注力領域の優先順位づけができます。
ご提案可能—
② 顧客定義
④ STP⬜ 未策定
策定するとできること: セグメント → ターゲット → ポジションを定め、訴求の的を絞れます。
ご提案可能—
⑤ ペルソナ✅ 策定済み
主要顧客像を 1 枚に。導入判断の軸と情報収集の経路を定義。
👤
カフェオーナー 佐々木様(38)
都内で独立カフェを 2 店舗運営/抽出の安定と手離れ(オペレーション簡素化)を最重視/情報収集は SNS と同業の口コミ/導入判断は
デモ試飲と月額コスト/決裁は本人。
正本: strategy/persona.md2026-06 更新
⑥ カスタマージャーニー✅ 策定済み
認知 → 比較 → デモ → 導入 → 活用の 5 段で、接点と施策を対応づけ。
| 段階 | 顧客の動き | humbulls 施策 |
| 認知 | 「省スペース 業務用コーヒーマシン」を検索・SNS で知る | SEO 記事・お役立ちハブ |
| 比較 | 他社機種と価格・保守を比較 | 比較コンテンツ・導入事例 |
| デモ | 実機のデモ試飲を申し込む | フォーム → 自動起票 → 即時割当 |
| 導入 | 見積・契約・設置 | CRM で進捗を可視化 |
| 活用 | 消耗品・保守の継続取引 | ナーチャリング・活用事例 |
正本: strategy/customer-journey.md2026-06 更新
⑦ 悩みインベントリ × カウンタートーク⬜ 未策定
策定するとできること: 顧客の不安を洗い出し、営業・LP の切り返しを標準化できます。
ご提案可能—
③ 価値定義
⑧ ポジショニングステートメント⬜ 未策定
策定するとできること: 「誰に・何を・なぜ選ばれるか」を一文で定義できます。
ご提案可能—
⑨ バリュープロポジション⬜ 未策定
策定するとできること: 提供価値と顧客課題の対応を可視化し、訴求の軸を固められます。
ご提案可能—
⑩ メッセージング(トーン&ボイス)⬜ 未策定
策定するとできること: ブランドの語り口を統一し、全チャネルの表現を揃えられます。
ご提案可能—
④ 実行の仕組み
⑪ KGI-KPI ツリー🔄 策定中
KGI=年間成約台数 を 問い合わせ数 × デモ率 × 成約率 に分解中。営業ダッシュボードと連動して運用へ。
正本: strategy/kpi-tree.md進行中
⑫ チャネル戦略⬜ 未策定
策定するとできること: 獲得チャネルの役割分担と予算配分の方針を定められます。
ご提案可能—
⑬ 業務フロー図(as-is / to-be)✅ 策定済み
問い合わせ〜割当〜入力の流れを現状と理想で図解。
as-is(現状)
問い合わせが電話・メール・フォームに分散 → 担当割当が手作業 → 既存の販売管理システムへ手入力(重複・抜けが発生)。
to-be(理想)
フォーム → 自動起票 → エリア × 機種のルール表で自動割当 → 既存システムと HubSpot を毎朝同期し、全社で可視化。
正本: strategy/biz-flow.md2026-06 更新
⑭ データ基盤設計✅ 策定済み
既存システムと HubSpot をつなぐ 3 層のデータ設計。
3 層構造
① 既存の販売管理システム(Raw)→ ② 集計シート(中継・毎朝 7:00・12 タブ)→ ③ HubSpot CRM(全社の正)。
設計のポイント
JOIN キーを統一し、問い合わせ〜デモ〜成約を 1 本の流れで接続。移行ロスは 0.3%。
正本: strategy/data-platform.md2026-06 更新
各ミーティングの決定は、その回の資料に記録しつつ、「現在の正」はここに集約します。改定された決定は「改定済み」で残し、履歴を追えるようにしています。
| 日付 | 決定内容 | 根拠 | 影響プロジェクト | 状態 |
| 2026-04-15 |
デモ試飲の申込を主要コンバージョンに設定 |
第 2 回 |
CRM 基盤・広告改善 |
有効 |
| 2026-05-06 |
ウェビナーは隔月開催で計画 |
第 5 回 |
ウェビナー |
改定済み |
| 2026-05-13 |
お問い合わせフォームを製品別に分割(BREW-ONE 系 / GRIND-X / STEAM-α) |
第 6 回 |
CRM 基盤・リード獲得 |
有効 |
| 2026-05-20 |
月次レポートは月末〆・翌週提出のサイクルに |
第 7 回 |
月次レポート |
有効 |
| 2026-06-03 |
ウェビナーの頻度を四半期に 1 回へ変更(隔月から改定) |
第 9 回 |
ウェビナー |
有効 |
| 2026-06-24 |
営業データは既存システムを廃止せず HubSpot 併用で運用(二重管理を許容) |
第 12 回 |
CRM 基盤 |
有効 |
| 2026-07-01 |
営業担当の割り当てはエリア × 機種のルール表で自動化 |
第 13 回 |
CRM 基盤・営業ダッシュボード |
有効 |
| 2026-07-15 |
営業ダッシュボードは静的モックで仕様を固めてから本実装(次回 7/22 で詳細確認) |
第 15 回 |
営業ダッシュボード |
有効 |